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XMでおすすめの入金方法! 入金に失敗するケースとは?

XMでおすすめの入金方法! 入金に失敗するケースとは?

XMでの入金方法には以下の5種類があります。本ページでは、XMへの入金方法について詳しく説明していきます。

XMの入金方法は5つ
  • クレジットカード、デビットカード
  • Bitwallet
  • SticPay
  • BXONE Wallet
  • 銀行振込(Local Bank Transfer)
\ たった3分で完了 /

クレジットカードによる入金

クレジットカード決済でトレード資金の入金ができます。

使用できるカードは、VISA、JCBの2種類です。

メリット

入金の反映が早い。(数分以内)

手数料が無料。

カード決済なので、入金が即時反映されます。手数料がかからないのもメリットですね。

デメリット

入金分に相当する額はカードにしか出金できない。カード会社に拒否されることがある。

クレジットカードで入金した場合、入金額まではカードへの出金となります。(請求額から差し引いて相殺するか、引き落とし銀行口座への入金となります)

また、カード会社によっては、利用規約でFXや仮想通貨などの資金としての利用を禁止している場合がありますので、事前に調べておきましょう。

Bitwalletによる入金

Bitwalletは、シンガポールの国際送金サービスです。ビットコインとは関係ありません。

メリット

即時入金に対応している。手数料が無料。

カード決済と同じく、24時間入金に対応しています。

手数料もかかりません。(XMが負担してくれます)

デメリット

Bitwalletの口座が必要。

Bitwalletへの入金に手数料がかかる。

Bitwalletへの出金は入金額相当まで。

当然、Bitwalletの口座がなければBitwalletからXMに入金はできません。元々口座を持っていれば良いですが、なければ口座開設の分、手間が増えます。

また、BitwalletからXMへの入金は手数料無料ですが、自分の銀行口座やクレジットカードからBitwalletへの入金には手数料がかかります。
(銀行振込は振込手数料、クレジットカードは入金額の4~5%)

Bitwalletへ出金する場合、入金額までしか出金できません。利益に相当する額は、銀行振込などで出金する必要があります。

SticPayによる入金

SticPayは、海外送金で良く使われているオンライン決済サービスです。日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんね。

メリット

入金の反映が早い。(数分以内)

手数料が無料。

SticPayもクレジットカードと同じく、入金が即時に反映されます。

入金手数料もかかりません。

デメリット

SticPayの口座が必要。

SticPayへの入金に手数料がかかる。

SticPayへの出金は入金額相当まで。

SticPayもBitwalletと同じく、SticPayの口座がなければXMに入金はできません。また、SticPayの口座への入金には手数料がかかります。

SticPayへ出金する場合、入金額までしか出金できません。利益に相当する額は、銀行振込などで出金する必要があります。

BXONE Walletによる入金

BXONEは海外の仮想通貨取引所です。

以前はビットコインから直接XMに入金することができましたが、

現在は対応していないので、仮想通貨で入金したい場合はBXONE Walletを使うことになります。

メリット

入金の反映が早い。(数分以内)

手数料が無料。

BXONE Walletも、入金が即時に反映されます。

入金手数料もかかりません。

デメリット

BXONE Walletの口座が必要。

BXONE Walletへの入金に手数料がかかる。

BXONE Walletへの出金は入金額相当まで。

BXONE Walletも、BXONE Walletの口座がなければXMに入金はできません。

また、BXONE Walletの口座への入金には手数料がかかります。

BXONE Walletへ出金する場合、入金額までしか出金できません。

利益に相当する額は、銀行振込などで出金する必要があります。

銀行振による入金

りそな銀行などの国内銀行への送金で、XMの口座に入金することができます。

メリット

入金手続きが簡単。

入金手数料無料。(1万円以上の場合)

出金手続きも簡単

銀行口座があれば、簡単に入金することができます。1万円以上の入金なら、入金手数料はかかりません。

そして、出金の際は、入金額と利益を全額、送金元の銀行口座に出金できます。これが最大のメリットですね。

デメリット

入金に時間がかかることがある。

銀行の営業時間内しか入金が反映されない。

振込手数料がかかる。

入金は平日の銀行営業時間内しか行えませんが、営業時間内でも最大1時間ほどかかる場合があります。また、振込手数料は自己負担となります。

銀行振込の注意点

銀行振込で入金する際には、いくつかの注意点があります。

まず、入金の際は、振込人名義をローマ字表記にして、後ろにMT4かMT5の口座番号を入力する必要があります。(振込先口座の欄に、振込人名義の表記があるのでコピーすれば大丈夫です)

これを忘れると、入金の証明となる画像をメールで送信しなければならず入金の反映が大幅に遅れます。

また、一度に入金できる上限は1千万円となっていますので、ご注意下さい。

おすすめの入金方法は?

すでにBitwalletやSticPay、BXONE Walletの口座を持っているならこれらの入金方法を利用するのもいいですが、通常は銀行振込かクレジットカードがおすすめです。

即時入金にこだわるならクレジットカード、銀行の営業時間まで待てるなら銀行振込が良いでしょう。

出金のわかりやすさを考えると、銀行振込が最もおすすめです。

出金には使えない銀行(海外送金の受け入れ不可)
  • ゆうちょ銀行
  • じぶん銀行
  • 新生銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行インターネット支店

 

ネット銀行に出金したいなら楽天銀行がおすすめです。

入金に失敗するケースとは?

入金に失敗するのは、以下のケースが考えられます。

入金に失敗する原因として考えられるもの
  • 銀行振込の際に、振込名義人を日本語にしていない
  • 名前の後ろにMT4やMT5の口座番号を記入していない(振込明細の画像を送れば入金が反映されますが、時間がかかります)
  • クレジットカード会社がFXの資金としての利用を禁止している
  • Bitwallet、SticPay、BXONE Walletの残高が足りない

入金の際は、以上に気を付けて下さい。

入金ボーナスについて

XMには、入金額に応じてボーナスがもらえるシステムがあります。

このボーナスは、出金することはできませんが、証拠金として使うことができるので、トレードの際により大きなロットでエントリーできたり、残高がなくなってもボーナスが残っていればトレードを続けることもできます。

ボーナスは「クレジット」として口座情報に表示されます。

通常は入金額の20%が付与されますが、キャンペーン期間中だと100%のボーナスがもらえることがあります。

付与される額には上限があります。

キャンペーン期間中に入金すると、証拠金が増えてお得ですね。

まとめ

通常は、銀行振込での入金が出金額がわかりやすく、最も良いでしょう。

今夜の経済指標発表に間に合わせたいなど、どうしても銀行の営業時間外に入金をしたい場合は、クレジットカードでの入金がおすすめです。

Bitwallet、SticPay、BXONE Walletの口座があれば、そちらでも良いかと思います。

銀行振込で入金する場合は、くれぐれも振込人名義に気を付けて下さい。

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