XMの評判をチェック!総まとめ

XMの魅力的な口座タイプ3種類、それぞれどんな投資家におすすめできるか解説

XMの魅力的な口座タイプ3種類、それぞれどんな投資家におすすめできるか解説

現在、日本で最も注目されている海外のFX業者のひとつが、XMです。

国内のFX業者では、最大25倍のレバレッジしかかけられないところ、XMなら最大888倍のレバレッジが可能となっています。

それがXMを利用する最大の魅力といえるでしょう。

ただ、XMには口座タイプが3種類あり、どれを選ぶべきか迷っている方もいるはずです。

この記事では、3種類の口座タイプそれぞれの特徴や違いと、投資プランごとのおすすめの口座タイプについてお伝えします。

\ たった3分で完了 /

XMの3種類の口座タイプとは?

XMの3種類の口座タイプには、それぞれ次の名称が付いています。

XM 3つの口座タイプ
  • XMスタンダード口座
  • XMマイクロ口座
  • XM ZERO口座

 

これら3つの口座タイプ、それぞれの特徴を具体的に検討していきます。

最大レバレッジ

スタンダート・マイクロ =最大888倍
ZERO =最大500倍

⇒ XMの最大の魅力のひとつである「レバレッジ888倍」を、ZERO口座では利用できないことに注意しましょう。

1ロットの単位

スタンダード・ZERO =10万通貨
ZERO =1000通貨

最大取引可能ロット

スタンダード・ZERO =50ロット
マイクロ =100ロット

最小取引可能ロット

スタンダード・ZERO =0.01ロット
マイクロ =0.01ロット(MT4)~0.1ロット(MT5)

⇒ つまり、スタンダードとZEROでは、1000~500万通貨、マイクロでは10~10万通貨の範囲で取引可能となります。

実際の取引可能額(1ショットあたり)

ドル円(USDJPY)で、仮に1$=100円のとき、各口座タイプの最大レバレッジをかけた場合、1ショットあたりの実際の取引可能額は、理論的に次の通りとなります。

  • スタンダード 約112円~約56万3,000円(※ただし、口座への最低入金額5$)
  • マイクロ 約1.12円~約1万1,200円(※ただし、口座への最低入金額5$)
  • ZERO   200円~100万円(※ただし、口座への最低入金額100$)

ボーナス特典

スタンダードとマイクロは、3,000円の口座開設ボーナスに加えて、最大50万円の入金ボーナスを受け取れます。

その一方、ZEROでは、3,000円の口座開設ボーナスのみ受け取れます。入金ボーナスは適用の対象外です。ただし、ボーナスは有効証拠金に上乗せできるのみで、出金は認められません

ロイヤリティプログラム(XMP)

スタンダード・マイクロ =1ロットの取引につき、ステータスに応じて10~20XMPが付与されます。

ZERO口座では、XMPの付与はありません。

XMPは、XM独自のポイントで、(XMP÷3)のドルに換金できます(例:300XMP=100$)。

ただし、換金したXMPは原則として有効証拠金に上乗せできるのみです。

取引実績を重ねて、ステータスを「DIAMOND」や「ELITE」に上げない限り、出金は認められません。しかも、出金する場合、現金への換金率は(XMP÷40)ドルと大幅に下がります。

以上の基本的な特徴をもとに、3つの口座タイプのどれを、どのような投資家におすすめできるか、順を追ってご提案していきます。

ほとんどの投資家におすすめの口座タイプ、「スタンダード口座」

FXの初心者から上級者まで、また、デイトレーダー、スウィングトレーダー、長期ホルダーも含めて幅広い層の投資家にとって魅力を感じられる口座タイプが、スタンダード口座です。

最大レバレッジの888倍も適用されますし、口座開設や入金によるボーナス、さらに取引実績によるXMPを受け取ることができます。

ボーナスやXMPを活用すれば、口座へ実際に入金した額を上回る証拠金をもとに、ハイレバレッジトレードを行えます。

3種類の口座タイプで迷うぐらいでしたら、まずはスタンダード口座を開設することをお薦めします。

初心者の方の多くは、888倍のレバレッジを危険に感じるかもしれません。しかし、XMの特徴である888倍のレバレッジは、あくまでも最大値です。

レバレッジの倍率は変更が可能ですので、取れるリスクに応じて適切に下げることもできます。

また、1ショットあたりのロット数も最小0.01ロットまで下げられます。

リアル口座での入門・練習におすすめの口座タイプ、「マイクロ口座」

XMの口座タイプのうち、マイクロ口座をお薦めできるのは、次の目的がある投資家です。

  • デモ口座での練習は卒業して、リアルなFX投資に移行したいが、まだ慣れていないので大きな損失を出すリスクが怖い。まずは数百円~数千円単位の取引から始めたい初心者の投資家
  • XMPポイントを、効率よく貯めていきたい方
  • 以下、順を追って、その理由をご紹介します。

リアル口座の初心者の方

マイクロ口座の1ロットは、スタンダード口座の100分の1(1000通貨)となっています。

ドル円(USDJPY)で、仮に1$=100円のとき、888倍の最大レバレッジをかけた場合ですと、1ロット=約112円から取引できます。

デモ口座とは違い、マイクロ口座では実際に現金を投資しますので、ある程度の緊張感や真剣度で、FXに臨むことができます。

そして、仮に相場が大幅に逆行して、損切りに失敗したとしても、数百円~数千円の損失で抑えることが可能です。

その一方で、うまく相場に乗れたとしても、大きく稼ぐことはできません。

つまり、マイクロ口座は、XMの中でも「ローリスク・ローリターン」の口座タイプです。

初心者の投資家の中でも、致命的な損失を出すリスクを抑えながら、1回の取引で数百円~数千円の利確や損切りを重ねて、コツコツと利益や実力を積み上げていきたい方に適しています。

XMPポイントを効率よく貯めたい方

XMPは、1ロットの取引につき10XMPが付与される、XM独自のポイントシステムです。

XMPは換金も可能ですので、口座から引き出したり、有効証拠金に上乗せしたりできるメリットもあります。

スタンダード口座と比べて、マイクロ口座は、1ロットの大きさが100分の1しかありません。つまり、100分の1の金額で、スタンダード口座の場合と同じXMPを獲得できる計算となるのです。

さらに、ポジションを通算100日間保有すれば、1ロットの取引につき20XMPが付与される最高ステータス「ELITE」となれます。

この「ELITE」ステータスになれば、最初の倍のペースでXMPを貯めていくことができるのです。

つまり、マイクロ口座は、少ない投資額で早期に「ELITE」ステータスを達成し、XMPポイントを効率よく貯めていきたい方にも適している口座タイプです。

スキャルピングトレードで有利な、上級者向けの口座タイプ、「ZERO口座」

わずかな値動きに対応し、1回のトレードを数分程度で完結させるスキャルピングが多い投資家は、スプレッド(XMの実質的な取引手数料)が小さい口座タイプである「XM ZERO」をお薦めします。

XM ZERO口座は、ドル円の平均スプレッドが「約0.1pips」とされ、最も狭くなる場合で「0.0pips」となります。

そのため、スタンダード口座やマイクロ口座よりも、スプレッドの面では非常に有利です。

ただし、売買往復で1pipsの手数料が一律でかかりますので、実質的な手数料は1pips台となります。

それでも、ほとんどの場面では、スタンダード口座やマイクロ口座よりも有利になるでしょう。

よって、ZERO口座は取引回数が多いスキャルピングが得意な、上級者の投資家に適している口座タイプなのです。

ただし、ZERO口座は、入金ボーナスやXMPの適用対象外となっています。また、最大レバレッジは500倍にとどまります。これらの点はあらかじめご注意ください。

まとめ

XMの3つの口座タイプのうち、ほとんどの投資家は迷わず、最もバランスのいい「XMスタンダード口座」を選択すれば十分です。

ただ、明確な目的がある方は、他の2つの口座タイプも便利です。

スキャルピングトレードに特化する方には「XM ZERO口座」を、ローリスク・ローリターンでFX取引をしたい方には「XMマイクロ口座」を、それぞれおすすめできます。

なお、XMでは1アカウントあたり最大8つまで口座を保有できます。ご自身が納得のいくまで、気になる口座タイプをいくつも試すことが可能なのです。

あなたも、XMで、国内業者にはない魅力的なFX環境を体感してみませんか。