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XMの禁止事項とは?利用規約違反例をご紹介

XMの禁止事項とは?利用規約違反例をご紹介

本ページでは、XMの禁止事項について分かりやすく解説します。

不正な行為や規約違反はアナタの意志に関係なく、もし発覚すれば、利益の没収や口座凍結など最悪の場合は2度とXMを利用できなくなります!

らびっと

ひょえぇーーー

そうなる前に、事前に「何が規約違反なのか?」知っておきましょう。

\ たった3分で完了 /

XMの禁止事項とは?

XMの禁止事項とは?

FX会社は、利用するに当たって禁止されている行為が決まっています。

XMも例外なく、詳しく規定がありますが「全て英語」での記載の為分かりづらい。

ですから、本記事で簡単に「XMの禁止事項」について解説します。

具体的な利用規約違反例もお伝えするので、初心者でも大丈夫です!

【XMの禁止事項】これらが規約違反

XMの禁止事項
  • 意図的に接続遅延を起こして不正取引
  • 指標に限定したハイレバ取引
  • 「窓」のみを狙った取引
  • 不当な両建て行為
  • 口座ボーナス・ポイントの不正取得

 

難しい単語が多いですが、基本に普通に利用していれば規約違反にはなりません。

しかし、初心者の場合「この方法が儲かりそう」「SNSでオススメされていた」と情報を鵜呑みにして規約違反するケースもあり得ます。

具体的に、違反行為はどんな利用・取引方法なのか?

この疑問を具体例を交えて後述していきます。

専門用語もカンタンに解説するので、是非参考にしてくださいね!

利用規約違反例で具体的に解説

XMの禁止事項について、分かり易く解説するコーナーです!

実際に違反となるのは、どんな不正行為でしょうか?

アナタの意志に関係なく、規約違反と判断された場合は「レバレッジ規制」や「口座凍結」の対象になります。

しっかり読んで、事前に理解して置きましょう。

意図的に接続遅延を起こして不正取引

接続遅延そのものは、FXをしていれば珍しい現象ではありません。

例えば、雇用統計など市場に注文が殺到すると発生します。

接続遅延を、意図的に行った場合が不正行為です。

  • XMのサーバーへの負荷
  • 自身のパソコンに負荷

2通りのパターンが考えられますが、素人に実践できるような方法ではありません。

前述した通り、本来は市場に注文が殺到した時に「接続遅延が発生」。

意図的にさせられれば、実際の市場価格が反映されない状況で取引が出来てしまいます。

もちろん、取引履歴は残るのでXM側によって調査されるでしょう。

同時刻に同通貨ペアで、一人だけ違う価格で取引する。遅延を利用した取引。

これは明らかな不正行為です。

指標に限定したハイレバ取引

「XMの最大888倍レバレッジ」これを使って取引するのは、禁止ではありません。(XMの強みでもあります)

問題視されるのは、経済指標のみをハイレバレッジ(高倍率)で取引している場合です。

実は、規約上では明確に禁止されてはいません。

しかし、不正取引と判断され「レバレッジ規制」を受ける可能性があります。

XMでは、顧客保護のためゼロカットシステムが採用されており、それを利用した不正取引が禁止です。

ゼロカットは、損失が証拠金以上の金額になりません。つまり、負けても借金のリスクがない。

経済指標でハイレバ取引を行い、毎回ゼロカットか大きな利益を狙うギャンブル性の強い取引を控えるべきです。

XMは、ディーラーを介さないDD方式のFX会社です。証拠金以上の損失はXM側が負担するとされています。

双方の不利益となるため、ギャンブルトレードは控えましょう。

「窓」のみを狙った取引

「窓」のみを狙った取引

画像のように、価格が飛んで生まれたエリアを「窓」と言います。

英語では「ギャップ」と言いますが、これのみを狙った取引のみを行うのは規約違反です。

FXは、土日の週末は市場がお休み。

つまり、金曜日からのポジションの決済や予約注文が月曜日早朝に集中します。

週末動いていないマーケットに対して、注文が殺到し「窓」を発生するのです。

ゼロカットシステムで追証がない事を利用し、毎週ハイレバレッジでギャンブル性のあるトレードが例になります。

より具体的に説明すると、月曜日の取引時間スタートから「自身の持てる最大ロット」で売買を毎週行う。

このような場合は、禁止行為に該当します。

ポジションを金曜日から保有する事、「持ち越し」は該当しません。

不当な両建て行為

XMは、買いと売りを同時に持つ両建てが可能です。

この両建てによる不正な取引が禁止事項になります。具体的に説明すると、裁定取引(アービトラージ)を使った取引が規約違反となります。

裁定取引(アービトラージ)とは?

FXでは、カバー先の銀行の違いによって同じ通貨ペアでも、「A社は高くB社は安い」といった提示価格の差が生じます。

裁定取引では、A社で売り・B社で買いを行い、価格の差が埋まった時に決済します。その価格の差を利益とする取引方法です。

裁定取引を使った両建てとは、以下の方法です。

裁定取引を使った両建てとは
  • 組織的に「買いグループ」「売りグループ」の両建て
  • 複数口座で「買い」「売り」と分けて裁定取引
  • 自動売買による複数FX会社・口座を利用した裁定取引

 

組織的に「買いグループ」「売りグループ」の両建て

買いと売り2つのグループで、組織的に両建てを行って裁定取引を行う事。

この場合、負けたグループに関してはゼロカットで証拠金がゼロになります。

つまり、損失は預けた証拠金以上になりません。

一方で、買ったグループは証拠金に利益が加算されます。

個人が結託して、取引を行う事自体が完全に違法です。

XMでは、意図的に行っている事を禁止事項として定めています。

複数口座で「買い」「売り」と分けて裁定取引

XMでは、1つのアカウントで複数の口座を保有できます。

同一口座での両建ては、規約違反ではありません。

しかし、複数の口座を用いて同じ価格で両建てを行う事を禁止しています。

また、別のFX会社の口座と平行して前述した両建てを行う事も禁止事項です。

自動売買による複数FX会社・口座の裁定取引

XMでは自動売買が、利用できます。

公式で対応している、MT4やMT5を使った自動売買です。

しかし、自動売買を使った裁定取引は禁止事項に当たります。

裁定取引は、機関投資家レベルに大きな資金がないと利益の金額は非常に小さい。その為、自動売買を用いて人間には不可能なトレード回数をこなします。

このような取引行為は、不正な取引。

残念な事に「少ない資金でリスクゼロ」を宣伝文句に、不正な自動売買ツールを販売する詐欺業者もいます。

XMでは、裁定取引に係る全てを禁止していますから、甘い誘いには気を付けましょう!

口座ボーナス・ポイントの不正取得

口座ボーナス・ポイントの不正取得

XMでは、各条件を満たすとXMP(XMポイント)が付与されます。

これは、取引口座の証拠金として使用できるクレジッドです。

もちろん、ポイントで取引し、獲得した利益は出金可能。

このシステムを悪用し、不正にポイントを取得する行為は禁止事項です。

例えば、自身は口座開設をしていながら家族・親戚・友人の名義を使って口座を作る。

結果、不正にポイントを取得し、取引を行う場合が該当します。

根本的に、「なりすまし」で口座を作る自体が問題行為ですが、お得なポイントシステムを悪用するのはいけません。

違反するとどうなる?

前述した不正行為を行い、XM側に発覚した場合にはどうなるのでしょう?

規約違反するとどうなる?
  • 不正取引によって得た利益の没収
  • 口座凍結(アカウント停止)
  • 入出金の不可
  • 新規開設の禁止(ブラックリスト)

 

該当する不正行為をした場合、いずれかの措置がなされます。

どの措置がなされるかは、公式で明記されていません。

また、当然ですが法律上に問題があるような不正アクセスや、虚偽の情報でアカウントを作るなどは論外です。

不利益分の補填や、罰則など厳しく対処されるでしょう。

まとめ・・・普通に使っていれば「問題ない」

今回は「XMの禁止事項とは?利用規約違反例をご紹介」のテーマでお送りしました!

  • 接続遅延を利用した不正な取引
  • 裁定取引を使った取引
  • ゼロカット・ハイレバを悪用した取引
  • ポイントの不正取得

いずれも、真っ当にトレードしていれば起こりえないのが「XMの禁止事項」です。

XMの提供する優れたサービス、「ゼロカット」や「レバレッジ888倍」など有利に取引ができる環境が整っています。

不正を行わずとも、ベストなトレード環境です。

とはいえ、意図せずとも不正は不正。事前にしって備えておくのも大切でしょう。

 

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